純白のウェディングドレスがまぶしい!キリスト教式

花嫁主役の大事なシーン

幼いころから思い描いた挙式を考えていたり、憧れの純白のウエディングドレスをまとって一生に一度のプリンセス気分を叶えたい人は、大聖堂でキリスト教方式のウエディングにするといいでしょう。大聖堂の魅力のひとつには、バージンロードの長さにもあります。まるでプリンセスのようなロングトレーンのドレスもより一層際立ちます。新郎が待つ前方の祭壇まで親御さんと一緒に歩んでいくバージンロードは、花嫁の誰もが夢見るワンシーンです。パイプオルガンと聖歌隊の音色が響く瞬間は、とても感動を呼びます。広大なスケールの大空間に見合うだけのバージンロードの長さや雰囲気、天井の高さや写真映えするかなどにもこだわって式場をセレクトしていきましょう。

色鮮やかに祭壇を彩る

大聖堂でのウエディングは、美しいステンドグラスに彩られたヨーロッパの教会も思わせるようなところならより魅力的な式となります。天井高が10mにもなる大聖堂なら圧倒的なスケール感となり、光の芸術ともいわれるステンドグラスの存在がより引き立つので愛の誓いもロマンティックに演出してくれます。そのチャペルのためにデザインされたものから歴史のあるアンティークを移築したものまで式場によりさまざまです。純白のドレスを着て歩く美しい花嫁とともに、優しく重厚な生演奏の調べもその空間に加われば、神聖なセレモニーにより深い感動を与えてくれます。結婚式の中でももっとも多い挙式スタイルであるキリスト教式を厳かな雰囲気の中、よりドラマティックに叶えてくれるでしょう。